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2005年05月19日
アイスホッケーへの道
以前、アイスホッケー部になぜ入ったかの予告をしてましたが、
時間が経ってしまい申し訳ございませんでした。
早いものでホッケーを始めて14年が経とうとしています。
昭和大学でホッケーを始めたのですが、
今でも忘れていません。
アレは昭和大学の入学式の日、
旗の台の駅から学校へ向かう途中、
目の前に颯爽とインラインスケートの格好で現れた
スケート部の先輩でした。
大荷物を持った私に声をかけてきたのです。
(昭和大学は教養課程が山梨県での
全寮制での生活となります。
富士山のふもと、富士急ハイランドのすぐそば、
河口湖まで車で5分ぐらいの所です。
入学式が終わるとバスに乗らされ
医歯薬学部の400人みんなで山梨に向かいます。
そのため大荷物での入学式になるのです。)
「荷物持ちますよ!」
東京に来て私に初めて優しい言葉をかけてくれた人です。
「おおっ。なんていい人だ!」
これが運命の出会いでした。
この日を境に人生を大きく変えた
アイスホッケーの道へと突き進むことになったのでした。
皆様も人生を大きく変えた日、覚えていますか?
少し思い出してみては。では!
投稿者 himawari : 2005年05月19日 17:14
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