いつもいいお茶 お茶の老舗 月香園

当店のお茶の紹介 当店の店舗の紹介 月香園各店舗からの日記です お茶について学べるコラムです。 当社をご案内いたします。 トップページに戻ります。

お茶の行商から始まった、当社の歩みをご紹介いたします。

<創業と拡大>

当店の歴史は終戦直後、お茶の行商を行う夫婦から始まります。
昭和24年10月に現在の江戸町本店と同じ場所に建てられた
9坪の小さなプレハブの店が月香園の原点でした。

この小さな店舗で1年に364日、
銭湯の閉まるぎりぎりまで寝る間を惜しんで働き続け、
昭和32年2月には「月香園製茶株式会社」を設立します。

昭和40年6月に、浜町のS東美地下1階に初めてのテナント出店を行い
昭和45年11月には長崎を代表するデパート・浜屋にテナント出店。
翌昭和46年1月には直営支店として住吉店を開店と
順調に店舗を増やし、拡大を続けておりました。

しかし、その翌年の47年。
創業者が志半ばにして突然の病に倒れ、帰らぬ人となります。

<悲劇からの復活>

創業者を襲った突然の悲劇。
それでも会社の足取りは止まることがありませんでした。
創業者の妻である現会長が会社を、そして拡大路線を引き継ぐことになり、
さらなる新規出店・業務拡大を続けていくことになったのです。

同年47年11月に長崎市外では初出店となる
ユニード諫早店への出店(現在は移転し、グリーンハウス諫早店となりました)を行い、
翌48年には資本金を500万円に増資。
長崎県外初出店となる熊本岩田屋へのテナント出店を行いました。
(現在、熊本岩田屋はくまもと阪神となり、
店内地下の月香園は独立した店舗となっております。
現在出店中の熊本の店舗としては
ビッグザビッグ城山の中に「グリーンハウス城山店」がございます。)

昭和51年4月に増資を行い、資本金は1000万円に。
さらに6月には手狭になった江戸町本店を自社ビルへと建て替えます。

翌52年にはさらに増資を行い資本金を2000万円にするとともに
長崎一の茶所である東彼杵町に製茶工場を設立。
業種を販売から茶卸業務まで広げ、
加工から販売までをダイレクトに行えるようになりました。

<そして新時代へ>

昭和59年には新業態店として
白を基調にした親しみやすいイメージのグリーンハウス築町店を開店。
さらに増資も行い資本金は2500万円になりました。
昭和最後の年、63年には時津流通センターを落成。
物流と配送業務を一元的に管理できるようになりました。
(現在は本社をこの流通センターに移して、
新商品・セールなどの企画運営なども行っております)

年号が変わって平成10年には江戸町本店ビルを改築。
オープニングセール初日には1300人が詰めかけ、
業界紙の取材などをうけることにもなりました。
(「茶事記」第41号に現会長のインタビューとともに掲載されています)

そして平成17年には当ホームページの公開開始に
新社長の就任など、月香園に新風を吹き込む多くの変化がございました。
現在は当社運営の店舗も、テナント出店も合わせて15店となっております。
(長崎県内に14店(うち長崎市内10店)、熊本県に1店舗ございます。
詳しくはお店の紹介のコーナーをご覧ください)

さらに、17年5月にはKTNテレビ長崎様の
長崎発ブランド茶「そのぎ茶」についての特集の取材も受け、
「そのぎ茶といえば月香園」とお買い上げくださるお客様も多くなってまいりました。

平成19年にはエレナ深堀店が大型ショッピングセンター「フレスポ深堀」内に移転、
さらに多くのお客様に親しんでいただけるようになりました。

これからもより多くの方に当店の「いつもいいお茶」をお届けできるよう
社員一同、一丸となって取り組みたいと思っております。

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