いつもいいお茶 お茶の老舗 月香園

当店のお茶の紹介 当店の店舗の紹介 月香園各店舗からの日記です お茶について学べるコラムです。 当社をご案内いたします。 トップページに戻ります。

月香園とメディア

テレビ、雑誌の取材についてのご紹介に加え、月香園主催の歌謡ショーについてもご紹介いたします。

TV取材の様子

<テレビ出演>

長崎のフジテレビ系列局(FNNグループ)であるKTNテレビ長崎
夕方のニュース番組「KTNスーパーニュース」の
2005年5月13日の特集報道で、当社の江戸町本店が取材を受けました。

特集の内容は、「そのぎ茶のブランド化」について。
茶農家、流通の現場への取材も交えた
力の入った特集となっておりました。

長崎ローカルの番組でしたので
見ることができなかった全国の方へ特集の流れを説明いたします。

長崎県東彼杵町で栽培・収穫されたお茶は
そのほぼ半数が流通の関係上「嬉野茶」として
出荷されているという実情があります。

しかしその一方で長崎発のブランドである
「そのぎ茶」を盛り上げていこうという動きがあり
商工会議所が中心となってイベントを開催したり、
当店のように早期からそのぎ茶をブランドとして
扱う店舗がある、という特集でした。

当社は新茶まつり開催中の江戸町本店で、
西村常務が記者のインタビューに答えるという形で
番組に登場いたしました。

茶事記 第41号

<雑誌取材>

お茶のパッケージなどを手がける吉村紙業株式会社で発行されている
茶業界の情報誌「茶事記」第41号(1999年1月発行)の
「クローズアップ・ピープル 経営者登場」のコーナーに
当社現会長(取材当時は社長)・月足 マセノの
インタビューを掲載していただきました。

業界誌という性格上、
あまり多くの方の目には触れていないことと、
年数が経ってしまいバックナンバーのお取り寄せもできないのが
少々残念ではありますが、
当社の経営理念や歴史、商品開発の姿勢などに触れた
大変良い記事となっております。

<月香園歌謡ショー>

当社主催で行なっている、歌謡ショーのこれまでの歴史を簡単にご紹介いたします。
会場は長崎市公会堂(平成11年の細川たかし公演のみ長崎ブリックホール)です。
(各歌手名のリンクは、その歌手の公式サイトへのリンクとなっております)
演歌界の錚々たる顔ぶれが参加した、ショーの歴史をご覧下さい。

第1回 美空ひばり
記念すべき第1回目の歌謡ショーは、日本最大のスターのこの方です。
舞台の裏でもしっかりとプロに徹する姿が印象的でした。(昭和46年)

第2回 三波春夫
第2回は、日本中に元気を与えたこの方が、
笑顔に満ちた歌謡ショーを盛り上げてくださいました。(昭和47年)

第3回 都はるみ
「アンコ椿は恋の花」などの大ヒット曲を生み出していた
演歌の女王が第3回歌謡ショーに出演していただきました。

第4回 八代亜紀
今では画家としても活躍している、
熊本出身のこの方が第4回に登場です。(昭和52年)

第5回 森昌子
「演歌アイドル」の先駆け的存在だった「中3トリオ」
その一人だったこの方も、歌謡ショーに出演していただきました。

第6回 北島三郎
演歌界の大御所・サブちゃんも歌謡ショーに出演していただきました。
力のある歌声で、観客を感動の大波に巻き込みました。

第7回 森進一
「おふくろさん」「冬のリヴィエラ」などの名曲をハスキーな声で歌い上げる
哀愁ナンバーの達人にもご出演いただきました。

第8回 小林旭
映画スターとしても知られる、マイトガイ・アキラも
長崎のファンをジーンとしびれさせました。

第9回 水前寺清子
平成に入って最初の歌謡ショーは、熊本出身のこの方。
パワフルな歌声で、新しい時代を元気にしてくださいました。(平成元年)

第10回 小林幸子
記念すべき第10回の歌謡ショーは、年末の風物詩となったこの方。
確かな歌唱力と豪華な衣装で、楽しませていただきました。(平成3年9月23日)

第11回 川中美幸
聴く人を幸せな気分にしてくれる「しあわせ演歌」の女王が
まるでお茶のように聴く人の心を優しく癒してくれました。(平成5年6月9日)

第12回 前川清
地元長崎出身ということで、歌はもちろん、トークでも盛り上がりました。
スペシャルゲストとして月香園のCMにも出演の立樹みかさんをお迎えしました。(平成7年5月28日)

第13回 細川たかし
会場を長崎市公会堂からブリックホールに移し、
ヒット曲のかずかずを歌っていただきました。(平成11年10月11日)

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