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世界初の製造法で作られた紅茶風味のお茶が誕生しました。長崎県、長崎県立大学(シーボルト校)、
長崎大学、九州大学が共同研究し、長崎特産の「びわの葉」と「茶葉」を原料とした健康茶・ダイエット茶を開発しました。
「びわの葉」と「茶葉」を原料とした、紅茶風味のお茶「ワンダーリーフ」。県が2003年から開発を始め、その後、県内外の
大学と連携して商品化に取り組んできました。びわの葉と茶葉を生の状態で混合し発酵させる製造法は世界初で、渋みがなくすっきり
とした味に仕上がりました。この発酵茶は、全国一の生産量を誇る長崎県特産のビワの『葉』と、カテキンなどの有効成分が豊富に含
まれている『茶葉』をうまく活用することで、両者の機能を上回る高機能の素材の開発に成功し、実験では、中性脂肪の増加や体脂肪
の蓄積を抑えるといった効果が確認できたということです。
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